外貨両替は郵便局だと大損!

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外貨両替は郵便局だとどうして大損なの?

海外旅行や出張などで、外貨両替を行っておく必要がある場合があります。 こんな時、みなさんはどちらで外貨両替を行っていますか? 全国どこにでもある郵便局が便利だから、外貨両替も郵便局で行っている、なんて方もいるかもしれませんね。 たしかに店舗数の多さや知名度の高さという点では、郵便局は有利ですからね。 でも、郵便局で外貨両替を行うのは実はとても大損をしていることを知っていただきたいのです。 それはどうしてかというと、郵便局での外貨両替は手数料が高くつくから、なんですね。 例えば米ドルの場合は、この記事を書いている現在は両替手数料が1ドルあたり2円80銭も取られてしまいます。 1ドルあたりはこれぐ ...

初心者ならトラベラーズチェックが安心

海外に行くときには、現地の通貨に両替を行いますが、現金で持っていく方法とトラベラーズチェックで持っていく方法があります。 現金の場合には失くしてしまえばそれまでですが、紛失してもトラベラーズチェックなら再発行できるというメリットがあります。 両替時には、為替レートにプラスして手数料が必ず掛かってくるのですが、日本円をポンドに替える時には1ポンドに付き11円ほど掛かります。 しかし、トラベラーズチェックにした場合には、手数料も割安になりますのでお得なのです。 使用方法は、まずトラベラーズチェックの裏側にサインする場所が2箇所あり、1つは購入してから全ての枚数にサインしておく必要があります。 もう ...

ポンド通貨の種類

イギリスに行く際に必要な現地の通貨は、3種類の「ポンド」紙幣と8種類の「ペンス」硬貨があり、1ポンドは100ペンスとなります。 紙幣は10ポンド、20ポンド、50ポンド、硬貨は、1ペンス、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンドです。 外貨両替をする時には紙幣のみしか出来ませんので、日本円をポンド紙幣に両替することになります。 現地ではATMでも、10ポンドと20ポンド紙幣しか払い出されないので、50ポンドの高額紙幣はあまり流通していません。 実際に50ポンドはショップでも嫌がられることもあるので、紙幣の枚数は多くなりますが20ポンド以下で揃えた方が良いかも知 ...

トラベラーズチェックのメリット

海外旅行や海外出張、留学などで外国に行く場合、その国の通貨に両替をしていかなければなりません。 例えばアメリカならば米ドル、イギリスならばポンド、ドイツ・フランス・イタリア・オランダなどはユーロが統一され、日本では銀行・FX・郵便局・空港・金券ショップなどで両替でき、現金を持ち歩くのが不安な人にはトラベラーズチェックという小切手があり、もちろん現地での銀行や空港でも交換は出来ます。 また、それぞれの手数料が違いお得に両替するには、やはりFXが一番だと今ではネットの普及により誰もが情報収集をし知っている事でもあり、両替後の多くの人はそのまま盗難に合わないよう自己管理で持ち歩いているではないでしょ ...

FX会社での外貨両替のデメリット

FX会社での外貨両替にはレートが良かったり手数料が安かったりとたくさんのメリットがあります。 インターネット口座を利用すれば、ネット上での外貨両替を行うことができ、ATMで引き出したりと銀行に行く必要がないなど便利な面が多くあります。 しかし、良い面ばかりではなく、デメリットももちろん存在します。 FX会社で外貨両替を行うためには口座を作らなければいけなくなります。 すぐに両替がしたいからと利用するにしても、口座開設には時間がかかるので、申し込みをしたからといって早急な取引はおこなえません。 銀行や郵便局であれば口座がなくとも外貨両替することが出来るので、すぐに両替したいという場合には銀行や郵 ...

外貨両替のセオリー

現金で外貨両替をする場合にはひとつのセオリーがあり、日本で両替した方がお得なものと、現地で両替した方がお得なものとがあります。 取り引きが活発におこなわれている通貨のことは一般的にメジャー通貨と呼ばれています。 国際間の決済や金融の取り引きでよく使われる米ドル、日本円、ユーロの世界三大通貨が該当します。 逆に、取り引きが活発におこなわれていない通貨のことはマイナー通貨と呼ばれています。 国力や経済力が弱い国の通貨があてはまり、トルコリラ、メキシコペソ、タイバーツなどが該当します。 外貨両替をおこなう場合は米ドルやユーロなどのメジャー通貨は日本で両替した方が有利です。 メジャー通貨を現地で両替し ...

クレジットの場合の外貨両替は?

海外では現金を持つのが不安な方も多いので、クレジットで買い物をされる方も増えています。 外貨をキャッシュに両替する際にはその日のレートや手数料がかかってくるのですが、では海外でクレジットカードを使用して買い物などをした場合はどうでしょうか? 恐らく多くの方は買い物をした時点でのレートで計算されると思っている方が多いのですが、クレジットカードの場合にはクレジット会社が決済処理を行った日のレートで換算されるのです。 会社によって日にちは異なりますが、買い物をした日から1ヶ月ほど送れて決済される場合もありますので、買い物をした時点では未来のレートはわからないのです。 JCBの場合は、クレジットを利用 ...
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